ハーブのお話・・・ミント類 その1
●性状
ガムや歯みがき粉などの香りとしてなじみの深い香り、清涼感あふれる香りの持ち主がシソ科の多年草であるミント類です。
一口にミントといっても種類は多く、世界中に二百種はあるといわれています。
その中でペパーミントやスペアミントは料理や香料の原料として代表的なものです。
いずれも丈夫で、日本の土壌でよく育ち、庭先に鮮やかな緑の茂みをつくります。
生長すると六十㎝ぐらいになり、七月には先端に穂状の白花を着けます。
●同じ栽培でつくれるハーブ
ほとんどのミント類が同栽培できます。
植栽にかせないのがペニーロイヤル(ミント)です。